筋力は強ければいい、とは限らない?

 
こんにちは、新宿、横浜で活動している
 
バレエトレーニングディレクターの猪野です
 
 
 
先日、AODTの
 
トレーニングセミナーに行ってきました
 
 
講師は仕事でもお付き合いのある
 
 
 
 
子供から大人まで
 
バレエに関わる人の治療も
 
沢山されている柔道整復師です
 
 
 
 
バレエの為のエクササイズということで
 
トレーニング共通点は多く
 
かつ池島先生の視点での見方が
 
とても勉強になりました
 
 
 
その中でも特に印象的だったのが
 
身体の成長期に関することで
 
成長痛などは一般的なものですが
 
筋力が強いほど
 
痛みや障害が強くなる
 
ケースがあるというのです
 
 
 
 
 
これは私には中々衝撃でして
 
強ければいい
 
という考えに囚われすぎると
 
痛みを増やしてしまうこともある
 
ということになりかねないということです
 
 
 
 
 
もちろん、成長期の子供に
 
重いバーベルを持たせるような
 
筋トレをしているわけではないですが
 
やはり、幼少期であれば
 
運動神経を形成していくような
 
メニューを指導していく方が
 
痛みのリスクを減らす意味でも
 
かなり重要に思えます
 
 
 
 
 
そういう意味で
 
メニューの作成を
 
もう一度見直すキッカケになりそうです
 
 
 
 
こういう事を知るたびに
 
勉強し続ける重要性と
 
しないことによる怖さを
 
感じざるを得ません
池島先生ありがとうございました。
 
お知らせ
近々、トレーニングスタジオの所在地が
変更になります。
それに伴い、メインでの活動が新宿になります
横浜は土曜日のみの営業になる予定です。
詳しくはまた、お伝えしていきます 
 
 
 
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    猪野 恵司 -Keiji Ino-

    バレエトレーニングディレクター
    プロフィール詳細

    カリフォルニア州立大学ロングビーチ校で機能解剖学を学ぶ。
    大学卒業と同時にサクラメントバレエ団でプロダンサーとして活躍。退団後はバレエ専門のパーソナルトレーナーとして活動している。