ターンアウト出来ると脚は細くなる

 
 
 
こんにちは、新宿、横浜で活動している
 
バレエトレーニングディレクターの猪野です
 
 
 
バレエをしているのに脚が太いと
 
お悩みの方は多いと思います。
 
 
 
もし、バレエを始めて
 
脚が太くなったと感じるなら
 
それは使い方の問題かもしれません。
 
 
 
なぜなら本来は
 
脚の使い方として
 
バレエは細くなる様に
 
使われるからです
 
 
 
それがアンディオールであり
 
ターンアウトです。
 
 
単純に股関節を外に回す
 
というだけでなく
 
それを維持して踊るということが
 
脚を細くする上での
 
キーになります。
 
 
 
ケーススタディーですが、
 
クライアントさんの脚です
 
 
トレーニング前の時は脚の使い方として
 
ターンアウトの筋肉を
 
しっかりと使えていませんでした
 
 
パラレルで立ってもわかります
 
つま先に対して
 
膝が中に入ってしまうわけです
 
 
これでターンアウトしても
 
この膝とつま先の関係性は
 
変わらないので
 
捻れたまま踊ることになります
 
 
 
 
そこでターンアウトの
 
筋トレをしてみると
 
 
膝とつま先が揃って
 
形も良くなりましたし
 
何より細く見えるようになりました
 
これは一回のセッションでの
 
前と後なので
 
筋肉の使い方次第で
 
脚の細さは変わるということです
 
 
 
こちらの方は
 
かなりレッスンを頑張っていますが
 
レッスンの中でここまで
 
使えてなかったようです。
 
 
 
Facebookにも載せましたが
 
形が変わったためにO脚も
 
改善されました。
 
 
トレーナーをしていて思うのは
 
ターンアウトの筋トレは
 
一般的なそれと比べて
 
難易度が高い様に思います
 
 
 
お悩みの方は
 
プロに頼ってもいいレベルかなと
 
思います。

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    猪野 恵司 -Keiji Ino-

    バレエトレーニングディレクター
    プロフィール詳細

    カリフォルニア州立大学ロングビーチ校で機能解剖学を学ぶ。
    大学卒業と同時にサクラメントバレエ団でプロダンサーとして活躍。退団後はバレエ専門のパーソナルトレーナーとして活動している。